12月18日 愛知県議会12月定例議会が閉会。
国の緊急経済対策を盛り込んで、1,484億円という過去最大となる補正予算が成立しました。
物価高が続く中にあって、国からの「緊急経済対策」を受けての補正予算。過去最大ではあるが決して必要充分な支援額ではないことは確か。
愛知県議会として実質賃金のマイナスが続く中で、いかにプラスに転じさせるのか?地域経済の更なる成長にむけた投資をどう考えるか?その議論が求められています。米国関税問題の矢面に立つ大手企業支援も重要ですが、空き屋を活用し事業に挑戦する「本当の」スタートアップへの支援も併せて行うべきです。
「お金」による支援だけではなく、申請のオンライン化などスタートアップ企業にとって負担となっている行政手続きの効率化は、事業者だけではなく行政担当者にとっても効率化につながります。
12月議会が閉会となりました。今回はアジア・アジアパラ競技大会に関連する予算について、委員会運営において大変得るものが多い貴重な経験となりました。
「議員が質問(権)を行って、その前と後で、社会が何も変わらなかったからその質問に意味はない」。以前、そのように教えていただいた大先輩議員がいらっしゃいました。
2月議会はいよいよ一般質問に登壇予定です。
しっかり準備して臨みます。