令和6年9月議会一般質問での「災害時におけるペット避難」について進展がありました。
災害時にペットとの同室避難が叶わないことにより、危険が潜む自宅や車中避難を行うことで災害関連死や2次被害に遭うケースが報告されています。
そうした防げる死を確実に防ぐため、愛知県が全国初の取り組み(ペット関連事業者の皆さんとの協定締結)を発表。
質問が具体的な動きとなりました。
【以下、抜粋】
(江原)「ペットの避難における指定避難所以外の施設設置も必要と考えますが、各市町村における指定避難所の設置に関し、愛知県としてどのように取り組んでいかれるのか?」
(防災安全局長)「県としてはこうした取組を参考としながら、民間事業者の協力を得つつ、ペットを伴う避難者専用の避難所の実現に向けて検討を進めているところでございます。引き続き民間事業者との協議等を進めながら、ペットを連れた避難者が安心して生活することのできる環境の整備に向けて取り組んでまいります。」